Mass Communication

   
もっと明るく、もっと拍手できるシーンを! 和太鼓四神‐派生の時 鑑賞記
               
(2009.07.10)

 

先日の公演の感想です。

 目指しているもの 3年後に日本武道館で公演したいとか、5年後にカーネギホールへ、とか夢をアピール。

 現在が完成品ではなく、もっと上を目指している、狙っている姿勢がほしい。

 オープニングの照明も、演出もステージ全体が暗い。メンバーの登場も明るく、華やかにスタートしたい。

 メンバー紹介は、リーダーを除き、メンバーをほめまくり。

 ベタベタの応援団を作ってしまう。

 ○○商店街の星とか、○○大通りの米屋のせがれとか、

 ○○高校の今は3人だけのファンクラブでも、ゆくゆくは同窓会全体で…

 誕生日とか、結婚したばかりとか、記念日とか、

 新人で初ステージで家族応援団がきているとか、

 彼女にいいところを見せたいと本人の希望で、とか、

部分的にスポットライトをあて、スターに仕立て上げる。

 ステージと客席と一体感を持たせる。西城秀樹の盛り上げ、ドリフの加藤茶のノリで狂言まわし、それよりも、MCで浦山さんが盛り上げたほうが手っ取り早いよ!

 笑いの部分がすくないのが気になったのと、もっと拍手できるシーンがあってもいいんじゃないかなと思いました。

 



 

 

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