Shall we ダンス?

 Mass Communication

 

100組あれば100通り オリジナル印刷物で自己主張  「知多っ子」(1998.08.25)

 

ブライダルのプロからのアドバイス
結婚式の招待状にはじまり、披露宴の席次表、結婚しましたハガキなど実にたくさんの印刷物が必要になります。本来は1枚1枚手書きするのが良いのですが……近藤幸三

 ホテル、式場で挙式されるとその印刷物はどこへ行っても大差なく、ほとんど画一化されています。自分たちで手を加える余地が残されていません。そこで、自分達だけのオリジナルの印刷物を作ってみませんか。

挙式や披露宴は結婚するお二人が、親戚や友人を招いて、結婚を報告し、これからのおつき合いをお願いするセレモニーで、お二人はホストとホステスと言うことができます。出席していただいた方に本当に満足していただいてお帰り頂くことが大切です。そして新たな人間対人間のつきあいが始まる大切な機会です。

その時に画一的な案内状や席次表ではなく、お二人の人間性や新生活への意気込みがわかるオリジナルの印刷物がお役に立ちます。 ケイアンドケイブライダルでは、既存の案内状にオリジナリティを加えたものから本格的な手作りまで、ブライダル印刷物の一切をお手伝いします。

とくに人気の高いのが、「オリジナルブックレット(しおり)」。これはこれから結婚されるお二人の親戚やご友人にお互いを似顔絵やマンガ、楽しい文章で簡単に紹介するパンフレットです。披露宴の待ち時間にご招待者に気楽に読んで頂いたり、結婚のご挨拶状としても使えます。とくにふたりのなれそめをマンガで綴ったページは一生の思い出となります。

このほかに出席される方から一言コメントを頂き、席次表に記載するだけで披露宴の雰囲気が大きく変わってきます。
実際の見本が数多く事務所にあります。実物をお二人でデート代わりに見に来ませんか。楽しいアイディアが浮かんでくると思います。
最後に一般的な印刷物の申し込みは、招待状 3〜2カ月前、席次表 3〜2週間前、しおり 約1カ月前が目安です。

 

 

 

 

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