「 熱 血 と 、快 老 」−平 尾 康 夫 物 語

 


2010.05.18に、愛知県立横須賀高校の3年A組(昭和38年卒業)の熱海でのクラス会から、話がはじまりました。奥様のご協力をいただきながら、先生の執筆がスタートして、約半年で脱稿。B5版、236ページの「熱血と、快老」−平尾康夫物語が出来上がりました。その出版記念パーティまでの記録をまとめたものです。

   

2010.05.18

熱海でクラス会があり、その2日間、平尾先生の“思い出話”で盛り上がり、
それらをまとめて、「自分史」として本の出版を、お勧めしました。

   
2010.06.30

私が、イギリス・ブラックプールへのダンス旅行で、約2週間留守にして、
さらに2週間かけて、そのレポートをまとめ終わって、なんやかやで約1ヶ月。
平尾先生からメールが届きました。

   
2010.07.05 先生のメールに応えて、ホームページ上にて、早速、エールを発信しました。
平尾康夫物語 情報・原稿・エピソード 募集中!
   
2010.07.10 本の体裁、文字の大きさ、行数、冊数、発行時期等、打ち合わせのため、訪問。
いきなり、第1稿を受け取りました。
まえがきと、幼少期から、岡崎高等師範学校時代まで、原稿用紙120枚です。
この1ヶ月間の、先生の執筆スピードには、ビックリです。
   
2010.08.05

第1稿の初校をお届けしました。A5版40字×14行で、100ページ分です。
引き換えに、第2稿を原稿用紙100枚受け取りました。
岡崎高等師範学校時代から、教員時代の力作です。
散歩が日課だった今までと比べて、 暑くても、散歩が息抜きというくらい、
充実の毎日だそうです。
「いよいよ自分史の夢が実現に近づいているような気持ちで、うれしい」と先生。
83歳の精神的、身体的負担を懸念していましたが、まったくの杞憂のようです。

   
2010.08.10

予定では、年内に脱稿、来年3〜5月頃発行で、準備をしていましたが、
先生から、「原稿のほうは終盤に近づきました。今月中には終結しそうです」
とメールが届きました。もっと早くなりそうです。

   
2010.08.28 平尾先生から、原稿が出来上がったというメールが届き、最終稿を受け取りました。原稿用紙257枚の大作です。4ヶ月とは、ビックリ、ビックリです。
   
2010.09.05

本の題名が、決まりました。「熱血と、快老」−平尾康夫物語です。熱血とは、我々が知っている横須賀高校時代の平尾先生のイメージです。快老の快は、こころよい、陽気、活発、はつらつ、朗らか、明るいなど、72歳でリタイア後の平尾先生の現在の生活から、イメージして、造語しました。

   
2010.09.08

出版記念パーティの話が出てきました。はじめは、「我々、3Aのクラス会で、15人くらい…」だったんですが、そのうち、「3クラス合同で、30人くらい…」から、13回生も、11回生も、となり、4回生も含めて、話が大きくなり、「せめて50人くらいでお祝いしたいね」となりました。各学年に、発起人をお願いしました。とりあえず、ホテルグランコート名古屋に、23年2月9日(水)12:00〜仮予約しました。

   

2010.09.23

最終稿を受け取って、約1ヶ月、初校をお届けしました。先生から、口絵写真に、近影のカラー写真の掲載の話が出て、是非どうぞとお勧めしました。

   
2010.10.05 「出版記念パーティのご案内」を製作中です。4学年に連絡を取っているところです。発起人としたら、話が大げさなので、世話人にと修正が入りました。→「出版記念パーティのご案内」
   
2010.10.07 4学年の各クラス会幹事に、ご案内、封筒、返信はがきの校正依頼と、必要部数の確認依頼のご案内を、発送しました。電話では、タイミングがあわず、時間がかかるので、手紙にしました。官製の返信はがきも同封しました。あとは返事待ちです。
   
2010.10.18 4回生のクラス会が、10月29日にキャッスルプラザで、開かれるということで、PR用に、ご案内チラシを10枚発送しました。11月に入ってから、当日の出席者に、写真と一緒に、チラシと返信はがきを送っていただくという作戦です。
   
2010.10.19 11回生と、13回生には、チラシと返信はがきの文面を一部訂正して、再校正を発送しました。15回生A組は43人、C組は45人と人数の確認がありました。
   
2010.10.21 「熱血と、快老」−平尾康夫物語の初校を受け取りました。
原稿追加が7枚、口絵写真と、本文中の写真27枚が追加です。
写真を組み入れ、11.11に再校正の予定です。
   
2010.11.01 4回生に45人分、11回生に30人分を、各世話人あてに発送しました。
ご協力いただく先輩諸氏には、頭が下がります。よろしくお願いします。
   
2010.11.03

13回生分、80人分を、世話人あてに発送しました。
11月中に宛名書きをお願いして、12月に入ってから、投函していただく予定です。

   
2010.11.11

再校正236ページ分を、お届けしました。2週間で校了予定です。
出欠の返信はがき第1便が、3通届きました。
15回生分は、今週中に手配の予定です。

   
2010.11.25

再校正を責了にて受け取りました。今月中に最終校了の予定です。

   
2010.12.01

「熱血と、快老」−平尾康夫物語を、校了して、印刷に手配しました。
出版記念パーティのご案内、15回生A組42人、B組50人、C組41人投函しました。
4回生45人、11回生30人、13回生80人、生物クラブ3人の計291人です。
皆様お誘い合わせの上、是非、ご参加いただきますようお願い申し上げます。

   
2010.12.11

「熱血と、快老」−平尾康夫物語の割付が終わり、目次が確定しました。→目次
出版記念パーティ出欠の返信はがき、2010.12.11現在、21通戻ってきております。

   
2011.01.10

「熱血と、快老」−平尾康夫物語が完成し、平尾先生に、いい出来映えだと評価していただきました。早速、国立国会図書館に2冊寄贈、第14回日本自費出版文化賞に応募しました。

   
2011.01.14

寄贈本を、高校、図書館、新聞社などに発送完了しました。国立国会図書館から、寄贈本の礼状が届き、日本自費出版ネットワークからホームページに登録したという連絡がありました。→日本自費出版ネットワーク

   
2011.02.09 「熱血と、快老」−平尾康夫物語の出版記念パーティを、ANNクラウンプラザホテルグランコート名古屋で開催。平尾康夫先生ご夫妻、4回生5人、8回生1人、11回生10人、13回生7人、15回生15人の40人が出席して、盛大にお祝いしました。
 
  →「出版記念パーティの写真」
 
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.124488967627512.26286.100001992281095&l=eef0b3703f

 

 

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