「 熱 血 と 、快 老 」−平 尾 康 夫 物 語

 

2010.06.30 平尾先生からのメール


近藤 様

その後ご無沙汰しました。


ブラックプール世界社交ダンスの選手権ご出場の旅、大成功との事、

まことにおめでとうございました。

現地からの報告、毎日楽しみに読ませていただきました。

奥様もさぞご満足のことだったと存じます。

来年は、豊橋で日本選手権が開催されるとの事、更なるご精進を期待しております。

さて、先般熱海旅行では、大変お世話になりました。

その帰途、車内や我が家で貴君からお勧めいただいた自分史の作成の件ですが、

はじめはあまり気乗りがしなったのですが、貴君のお話を聞いているうちに、

子供や孫のために私の生き様を通して、何かの参考になることでもあればと思い、

家内に一言話をしました。

家内は大喜びで、早速原稿用紙の束を購入してきて私の机上に積み上げてしまいました。

こうなってはもう逃げ隠れできません。

現在、生い立ちのころからはじまって少年時代まで、書き終わりました。

思い出すと、私の人生は波乱万丈で、材料には事欠きません。

まだこれから延々と書かねばならないと覚悟を決めています。

おかげでボケ防止になりそうです。一度機会を見て、お目を通していただけたら幸いです。

何年先になるかわかりませんが、費用のほうは十分に用意しておきますので、

その節はお世話になります。よろしく。     

                                           平尾 康夫

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