「 熱 血 と 、快 老 」−平 尾 康 夫 物 語

 

クラス会の2日間で盛り上がった話

 

メモを取らなかったので、不明なところはそのまま、聞き間違いもあると思います。

 

教職は、横須賀高校13年、豊橋東高校17年、私立藤ノ花女子高校15年。

40歳になってから、英会話を勉強、ニュージーランドのホームステイがスタートで、

いままで、35ヶ国をまわっている。フランス語、スペイン語も2年計画でマスター。

奥さんとも23カ国を、夫婦旅行している。

 

奥さんは、横須賀高校時代の教え子のひとり。

「女子高生と先生、今なら、問題になりますよ」と私。

先生は「いやいや、卒業してからです」

奥さんが、名古屋市立女子短大のダンスパーティのパートナー探しがキッカケだとか。

奥さんの妹さんと、巴ちゃんのお姉さんが同級生で、デート情報が筒抜けだった。

 

豊橋シルバーカレッジに夫婦で同時に入学、年2回の旅行を楽しみにしている。

 

横須賀高校時代、ご子息の誕生祝いに、3年A組有志でプレゼントしたキンモクセイが、

50年後の今日、2メートルを超えて、大きく育っている。

「家の中からから、よく見えるんですよ。それに、季節には、いい香りでね」

 

夫婦長続きのヒケツ。

テレビの「ゲゲゲの女房」で、「ありがとう」「ごめんなさい」「愛してる」をいつも言うに対して、

「ありがとう、ごめんなさいはいつも言ってますよ。だけど、愛してるは、言わないねえ」

そこで、奥さんが助け舟「オリコウサンって、言ってくれます。私には、同じ意味です」

ゴチソウサマでした。

先生と生徒、6歳違いの差は、50年経っても、かわらないようです。

 

 

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