Shall we ダンス?

 Dance Lesson memo


 社交ダンスを、はじめてから、数多くの皆様から、いろいろなアドバイスをいただいています。
 日付順に、レッスンメモとして、まとめてみました。

   
2012.07.18 「ラテンでは、指先とアームは、常に動かし続けること。水中で、水の抵抗を感じるくらいに。ただ、右足を出すだけではなく、左足で送り込む勢いをつけ、その動きが、左足から、右足を経由して、右手の指先にまで伝わる感じで、全身の筋肉を、絶え間なく、動かし続ける」

2012.06.29

「踊っている時の手の動きについて、男性は、両手を広げ、肩より前を意識する。女性は、手のひらを髪から首筋にかけ、さらにボディラインに沿って撫ぜていく感じだと、女性っぽく、艶っぽくなり、魅せる踊りになります」


2012.06.28 「社交ダンスの三大要素は、第一に正しい姿勢が最優先されます。相手 と組む為、組む原則を守らなければならない。第二に音楽にのってステップする事が 求められます。第三に男性のリードによって動くこと。形→音楽→動きです」

2011.12.05

「これからクリスマスに向けて、ダンスパーティのシーズンで、ダンスタイムでは、他流試合のつもりでいっぱい踊ってください。相手にあわせて、相手が優しくきたら優しく応え、きつくきたらきつく対応する。その中間もありで、決して自分が知っているからといって、むつかしい足型をやらないこと。すべて、相手にあわせて踊ること」


2011.11.07

「タンゴの5ステップに、3通りあり、その時のパートナーとのかみ合わせ、状況、バランス、タイミングを判断してリードする。パートナーは、ルーティン通りと決めつけないで、リードを感じ取ること。@1234で両足を揃え5で左足を出すA1234で右つま先をつき5で開きながら体重を移すB1234で右かかとまで体重をのせ5で開く」


2011.07.11 「ダンスは、会話と同じで、お互いが、手応えを感じ合うことが大切。ホールドなり、手の握りが強いだけでもダメ、弱いだけでもダメ。強い時もあれば、弱い時もあって、その場面、場面で、常に会話すること」

2011.05.01 「ダンスタイムで、『もう1曲、お願いします』と、相手から、リクエストされるような、リードを心がける」
2011.05.01 「ルーティンをおぼえる時、自分の足型よりも、相手の足の位置を確認して、パートナーが、そこにしか行けないようにリードすることと、さらに、かみ合わせ、手と身体のバランスまでを考える」

2011.03.28 「相手がソフトにきたら、やさしく返し、力強く、厳しい時は、硬い張りで応える。相手が、すべてである」
2011.03.27 「リードと、バランス、フォローが大切である。相手に対する思いやりが必要で、相手の見えない足元を感ずる努力をしなければいけない」
2011.03.21 「踊っている相手だけでなく、まわりにも、思いやりが必要。ダンスタイムで、会場中、走り回って迷惑をかけない。相手の重心とか、身体バランスが崩れていても、お構いなしではいけない」

2011.03.14

「心配が必要です。相手に、心を配るのです。相手に気を入れる。音楽に合ってるだけじゃダメ、相手に合わせる」

2011.01.10 「(近藤に)踊っている間中、身体が棒状、板状態になっている。硬い。どうしたらいいかを考えるように」

2011.01.10

「ニューヨークの時、握った手をいきなり動かすのではなく、アクションの前に、相手に気配を感じさせる。伸びきる手前で、もう引きはじめる。つながっている手のわずかな感覚で、お互いが通じあう状態がいい」

2010.11.22 「ワルツで、男性が左手で、女性の右手を引いた時、女性はいやいやをするくらい抵抗して引く。男性が押したら押し返す。場面場面によって、互いに押し合ったり、引き合ったりする。たとえ一時でも力を抜いたり、たるむことのないように。とはいえ、抜いたほうがいい時もある」

2010.11.22 「パーティで初めての人と踊る時、手と手が触れただけで、ソロデモするくらいのレベルか、そうでないかの判断をして、その相手にあった対応を心がける」
2010.11.01 「新しいルーティンを覚える時、自分の足型を覚えるのではなく、相手の立ち位置、立場をまず考え、重心がどっちの足にあるか、噛み合わせはどうかを意識する」

2010.09.27

 

「ルンバの曲で、音の出だしがワンとは限らない。はじめのワンでスタートして、ベーシックだけでも、しっかり踊れば、ノービス級で、優勝も狙える。はじめのワンを聞き逃したら、2回目のワンでスタートすればいい。男がモタモタしていたら、女がリードすればいい。音をはずして、踊るよりは、そのほうがいい」

2010.08.23 「ダンスを長くやっていると、目だけ肥えてきて、(うぬぼれから)教え魔になったり、年齢的な衰えとか、身体的な不具合から(不良)評論家になってしまう人がいる。そんな時は、リハビリのつもりで、それなりにダンスを楽しんで、やさしく、あたたかく見守る仲間であってほしい」

2010.07.05 「ホールドははじめから終わりまで、しっかりハリを持たせる。相手により変化するし、場面場面で、変わってくるが、一瞬たりとも、緩ませてはいけない」
2010.07.05 「女性は、勝手に、首を返してはいけない。リーダーの右手のひら次第で、微妙な動きをキャッチしなければいけない。ルーティン通りだからと、勝手に暴走しない」

2010.07.05

 

「フォーメーションで、ルーティン通り、自分だけが正しいと思っていても、全体の流れを見て、それにあわせることも考えなくてはいけない」
2010.07.05

「自分だけが、間違ったと気づいた時、無理に追いつこうとせず、その部分を飛ばして、わかりやすいところから、流れの中に入っていく」

2010.06.21 「ダンスは会話のあるアートでありたい。絵画でも壷でも、作者の意図を確認することは難しいし、将棋で3手先、5手先、10手先を読めればスゴイこと。ダンスはさらにその上を目指したい。ルーティン通りではなく、リードで動く。言葉ではなく、会話のあるのがダンス。ダンスの会話を楽しんでください」

2010.05.03

「踊っている時は、離れすぎず、くっつきすぎず、適度の距離を保つ。ルーティン通りに、お互いが勝手に踊るのではなく、お互いが意識の中で、両手と身体が、ハリを持ってつながっていることを確認する」


2010.03.29

「踊る時は、できるだけ両手を離さない。相手が押したら押し返す、引いたら引く。硬くにぎらず、はなれずに、ほどよいハリのあるコネクションが理想。キーワードは相手の立場(立位置)を考えて会話する。言葉ではなくボディアクションで」


2010.03.22 「踊っている途中で、リードが伝わらなかったとか、すべったとか、噛み合わせがチョット変だと感じた時は相手も同じように感じているはず。その隙間を、埋める気持ち、努力が必要」
2010.03.22 「相手が上手い人の時でも、そうでない人の時でも、まったく違和感なく踊る人、上手な踊りを知らない人は、それはそれで幸せなのかも知れない」

2010.03.15

「デモで踊り終わった後は、上品にあいさつすることを、心掛ける。深くお辞儀をしすぎたり、頭だけペコリと下げるとか、二人が別々の動きだったりしてはいけない。二人が左手と右手を接点にして繋がっていることを認識して、息をあわせ、同時に、上品なあいさつでなければならない」

2010.02.22

 

「2人とも、足型を知っている時でも、単に、ルーティン通りに踊るのではなく、手とか身体の、接点を通して常にリードを意識して踊ること、あるいは、常にリードをききながら、踊らされることである。3×4も12なら、4×3も12である。6×2も、2×6も、12×1も、1×12も12である。12の時、相手が3で来たら、4でフォローする。4だったら、3で応えるような気持ちを、お互いに通わせ続けることが、スマート」


2010.02.10 「足もとの噛みあわせと、両手の指示だしで、たとえ、足型の知らない相手でも、一方的な、わずかなすきまだけをつくり、そこへしか行けないように、リードする。それでも、暴走する相手には、好きなように動かせて、後追いで、男がフォローする。あたかも、男がリードしているかのように。これもあり」

2010.02.10 「たとえ、1,000万円積まれて、ダンスを、一日でうまくしてくれと言われても、それはできない相談。自分で猛訓練するしかない。何度も、何度も、何度も、踊りこむしか、上達の道はない」

2010.02.01 「ホールドした時、足もとのかみ合わせと、身体とか、手の接点が大事である。特に手は、指先をあてるだけとか、つまむのではなく、かと言って握り込むのでもない。やさしく包み込むような、ほどよいコネクションが必要であり、大事」

2010.01.11 「サークルのレッスンでは、できるだけパートナーチェンジをして、たくさんの人と組んで、その時の課題を何人中何人に満足させられたか、何パーセントの人と会話ができたかを、考える。そして、そのパーセンテージを上げる努力をすること」

2010.01.11 「ルンバをスタートする時、お互いに左手のみが、常道ではあるが、ダブルホールドで、足型で動くのではなく、男性のリードによる会話を楽しむこともありです。時には、女がリードすることがあってもいい。その時は、男がフォローすればいい」

2010.01.11 「男は自分の足はいいから、相手の、どっちの足に重心があるかを、常に考える。移ってからでは遅すぎる。移りきる前に、次の指示出しをしなければならない」
2009.12.13 「ダンスは習うより、慣れろですよ。ダンスタイムでは、どんどん他流試合してください。簡単なステップで、いろんな人と踊って、いろんなことを勉強すべきです」
2009.11.30 「パーティシーズンです。どんなに混んでる会場でも、スイスイと踊ってください。足型を追ってちゃダメですよ。女性が足型をなんにも知らなくても、そこへしか行けないようなリードをして、女性を楽しく踊らせる。それが男の役目です」

2009.11.16 「満員のパーティで、初対面で組んだ時、相手がどこまでいけるか、どこまでついてこれるか、どのレベルなのかを判断して、むつかしい足型はしないこと。狭い会場では、常に相手の女性のことだけを考えればいい。音が外れてもいいし、自分の足は別にしてもいい。その女性を、どうすれば一番うまく、きれいに見せれるかだけに集中すればいい」

2009.11.09 「はじめに組む時、パートナーが傾いていれば修正するし、ふらついていればしっかり支えるし、枠組みをきちんと保つことが大事。そのためには、足元の土台部分をしっかりしなければいけない。歯と一緒で噛み合わせが大事。歯の裏をみがくのも必要なように、ダンスでも、裏の技術をみがいてください」

2009.11.04 「ホールドは、常にハリを保つ、きつすぎてもいけないが、ゆるすぎてもいけない。男の左手と女の右手が一体化して、押したら押し返す、引いたら引く、上げる時は下げる、下げる時は上げる。お互いが、ほんの僅かに反発する感じ。右手のひらもふくめて、両手と身体全体を使っての、指示だしが、常に相手に伝わるように」

2009.11.02 「11月、12月とパーティがいっぱいあります。他流試合を、どんどんしてください。いろんな人といっぱい踊ってきてください。満員状態でも、ぶつかってゴメンナサイということのないように、スイスイ踊れるように、まわりを見る。ルーティンばかり追ってちゃダメですよ」

2009.10.19 「タンゴのファイブステップの3通りを、区別して使い分ける。そのときに、どれにするかはリーダー次第、リーダーとパートナーが会話を楽しむ。これがダンスの醍醐味」

2009.10.19 「ルンバで、ワン、ツーのツーの時、全部を押し切らないで、25%余裕を残して、引きはじめる。スリーの時点では、すでに動き始めているはず。リーダーとパートナーの一体化が大事」

2009.10.14 「簡単なステップほど重々しく、おごそかに見せ、むつかしいことほど簡単に見せる」
2009.10.12 「女性の重心が、右足にあるか、左足にあるかを常に意識すること。自分のことはいいから、相手の女性をいかに美しく魅せるかに集中してください」
2009.10.12 「肩上げないで、肘上げる」 「肘下げないで、肩下げる」
2009.10.07 「リードは、手や腕で引っ張るのではなく、身体全体を使って、枠の中で、女性をころがす感じがいい。常にハリがある状態で、たるんではいけない、ゆるんではいけない」
2009.10.07 真っすぐといっても、棒状態ではなく、前バランスで、膝を曲げ、お尻を出し、胸を出し、頭までふくめて、身体全体でバランスをとる」
2009.10.05 「流派がいろいろあるし、先生もいろいろだし、教え方もいろいろ、すべてO.K」
2009.10.05 「リードに関係なく、勝手にステップだけ、自分のルーティン通りに、踊る人は首を絞めてもいい」
2009.10.05 (女性には)「リードが伝わらなかったり、どんくさい踊りの男でも、ぎりぎり待っても、それでもリードしてくれなかったら、そのあとは、好きなように踊っていい」
2009.10.05 「レベルが違って、女性が好きなように踊っているのを、後追いでフォローして、あたかも男がリードしているかのように、踊るのもあり。それも勉強」
2009.10.05 アンケート タイム
「山本屋のうどんの固いほうがいい人? やわらかいのが好きな人?」
「ホールドが硬いとよく言われる人? やわらかいといわれる人?」
「手のにぎりが、きついと言われたことがある人? 頼りないと言われている人?」
「シャドーに自信がある人? 得意な人? できる人?」
「うまく踊れたとおもう人? リードが通じなかった人? (反応がないと)手を挙げられるわけないよね」

     
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