2010 ブラックプール ダンスフェスティバル

 

 

2010.06.06  ツアーメンバーの感想、来年の抱負をインタビュー

 
 

06.05 夜中の1時まで続いた大興奮、ベットに入ったのは、2時すぎ。

6時にはモーニングコールで、慌ただしく帰国の準備。

私たちロンドン延泊組は、マンチェスターから、ロンドン空港へ、そして、市内観光。

大英博物館、ウエストミンスター寺院&ビッグベン、バッキンガム宮殿を、駆け足でまわる。

「和服でロンドンの街を歩きたい」というワイフの夢も実現し、満足気で、とりあえず一安心。

06.06 ロンドン13:40発のBA005便で、帰国の途に。

その間、ツアーメンバーに、ブラックプールの感想、来年の抱負などを、インタビューした。

 

初出場の鈴木義治・曽根幸子組(神戸)の鈴木さん「良かったー、5つ星ですよ!」

曽根さん「勉強になりました」

富田香代さん(西宮)「大いにエンジョイできた。思っていたより、はるかに素晴らしかった」

結婚40周年記念で、初参加の信田準一・公子夫妻(東京)。

「ビデオや、雑誌で知ってる顔が、ホテルでも、会場でも、何人もいて、楽しかった。満足です」

現在アマC級で、ここ12年間、月1回くらいの割りで、競技会に出ているとか。

「今年で68歳。ダンスを楽しめるのは、あと2,3年かな」

 

二つ森ダンス教室で勉強中の福田昇平・成子夫妻(川崎)。

今年出場のつもりが、申し込み期限が、過ぎていたため、断念。来年は是非にとのこと。

「月1回は、競技会に出て、勘を養い、準備しなきゃ!」

Studio Zero ヨツモト の四本信子先生。「ブラックプールは、楽しめるのでいい」

 

シドニーから東京経由で参加のジョン・高橋組。「ダンスは楽しまなくっちゃ!」

そういえば、タワーボールでも、ウインターガーデンでも、二人の世界だった。

アマライジングで、他の選手たちが、ドレスアップして、真剣勝負をしている中、

ゼッケンナンバー「27」4と「294」の2組だけは、別世界で、

実に楽しそうに、ベーシックのみで、一周していた。

「本当に、うらやましかった」と高橋さん。

 

ブラックプールは、7,8回目の山田誠・谷麻子組(立川)

プロスタンダードで166位。「今回の目標は、とりあえず達成、満足している」

JDC東部のA級で、立川で、山田誠ダンススタジオを経営。

留守中は、内藤達矢さん、手島紫乃さん、奥一美さんらのスタッフが頑張っているとか。

個人レッスン、カップルレッスン、グループレッスンなど、約50人にダンスの楽しさを指導。

「ダンスは、ドレスも、ヘアーも、気持ちも、体調も、すべてのバランス感覚が大事」

何でも鑑定団の「いい仕事していますね」と同じ。

「自分たちも、もっと上を目指し、ダンスの楽しさを、普及していきたい」

毎年4月には、JDC日本シリーズin豊橋に、出場しているとか。

そういえば、高木・高嶋組も、同じことを言っていた。

来年は、豊橋に、応援に行かなくっちゃ。

 

JBDFの佐々木清隆夫妻。福島でダンススタジオを経営。

「自分たちが出場するなんてことは、思いも依りませんでしたが…」

来年のために、頭の中では、スケジュールプランができつつあるようだ…

大阪の西尾夫妻。出場で忙しく、話しを聞くチャンスがなかった。

青森・弘前市の田中千賀子さん。オプションのリバプール、湖水地方とも参加。

「イギリスの国民性、街並みがすばらしいと思った」

ダンスフェスティバルでは、「元気をもらった」

「グランドフロアでドレスが擦れるくらい近くで、選手の息づかいや、緊張感が伝わってきた」

「あの有名選手と同じ空気を、吸っているだけでもうれしい」

「日本武道館とは、違う空気が流れていた」

「忙しかったけど、楽しかった」

途中で、匿名希望さんも加わり、楽しくインタビユーできた。

 

高木・高嶋組のお母さん、野上スポーツダンスの広川さん、カメラマンの富田さん。

柏村夫妻、タワーボールでダンスの村井さん、中野さん。

酔っ払っていたのか、取材メモがどこかへ…

最後にワイフ。

「12時間は遠かった」

「やはり、見るべきだった」

「日本人と欧米人の、スピード感、リズム感が違う」

「コングレス、セミナーは、理解できたけど、やれない」

「決勝はすごかった」

「4種目のハードルは高い。スタンダードでクイック、ラテンでサンバとパソが、できないね」

 

 

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