2010 ブラックプール ダンスフェスティバル

 

 

2010.05.31   現地速報・ 朝から、夜まで、一日中ダンス三昧です。

 
 

期待していたイタリア人の先生の個人レッスンが、直前になってキャンセルになり、残念。

シニアラテン、プロライジングスタースタンダード、アマラテンと、一日中ダンス三昧。

シニアラテンに、ツアーメンバーの2組が出場。小田・眞田組と、鈴木・曽根組。

小田・眞田組は、三重県津市から参加。山中先生にレッスンをうけ、昨年8月、

ウエスティンナゴヤキャッスルでの、サマースイング2009に、出演していたとか。

たまたま私も、このパーティに参加しており、偶然とはいえ、世の中狭いものだと感心。

2次予選進出のつもりで待機していたのに、コールされず、お気の毒。

その点、鈴木・曽根組はあっさりしたもの。1次予選が終わった時点で、さっさと着替え、観客席に。

準備期間2カ月しかなくて、「ブラックプールで、踊れただけで満足です」

眞田さんは「今でも、アドレナリンが出まくっています。あの会場に立った瞬間から、気分は女王様。

会場の広さ、天井の高さなど、他では味わえないですよ。満足感いっぱい、恍惚感いっぱいです。

今回が初めての出場で、これからクセになりそう」

 

プロライジングスタースタンダードでは、昨日のレクチュアを応用して、ジャッジしてみた。

インナーマッスルとバランスで、1次予選で、私が×とジャッジした10人中、9人が2次予選では、

消えていた。3次予選では、全員が、私では○で、その差が、まったく、わからない。



シニアラテンで、ツアーメンバーの、小田・眞田組と、鈴木・曽根組を応援。

プロライジングスタースタンダードを、3次予選まで、見る。

優勝は、Valerio Colantoni Yulia Spesivtseva  (Italy)

日本人最高位は、7位にハシモト。以下、13位スエトミ、18位オカダ、26位モトイケ。

期待のナカガワ97位。



明け方、夢を見た。

狭い部屋に、スキンヘッドのおじさんがいて、いきなり何かやれという。

「フェザーステップ?」と聞いても、返事もしてくれない。

仕方ないから、いつものフェザーステップから、ナチュラルターンをやったら、

「ベリーグッド!」 日本語的感覚で、気を良くしていたら、もう一度やれという。

2回目も「ベリーグッド!」 続けて「お前のパートーは、タフか?」と聞く。

タフの意味がわからないと聞くと、早口でまくしたてた。

「マイワイフは、タフだが、ダンスパートナーたちは、チャーミングだ」

偶数で言ったら、「何人だ?」と聞いてきた。「パートナーは、クラスメイト30人いる」

私が、30人と言っているのに、「今から、3人と踊れ」という。

私の発音が悪くて、通じないのかと思って、30人だと繰り返しても無視された。

言われるまま、3人を想定して、シャドーした。

一人目は、ナチュラルターンを、25%手前で、インナーマッスルして引いていた。

二人目は、安心して、100%。 三人目は、110%。いつも、「ここまで、ストレッチできるのよ」

とまるでテストされているような、パートナーを想定していた。スキンヘッドのおじさんは、

3人の違いを、どこまで理解してくれたのか、ペラペラと5分くらいしゃべっていた。

「お前は、もっと自信を持って踊れ! 信頼してくれるパートナーを選べ!」

そして、金髪のスリムな、パートナーを、呼びいれた。 「踊れ!」という。

向かい合ったとたん、ボールルームの会場にかわり、音楽を確認しながら、

インナーマッスルで、左手を上げようとした時、目が覚めた。

 

 

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